マッチングサイトでアマゾンギフト券を購入するための新規会員登録方法

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マッチングサイトを利用するためには無料会員登録が必要

新規会員登録

 

近年ではインターネットで利用できる様々なサービスがありブログやメール、SNSなど無料で使うことができます。

 

こういったインターネットサービスを利用するのに基本的にお金はかかりませんが、サービスを提供するサイトの新規会員登録をする必要があるのです。

 

電子ギフトを定価よりも安く購入することができるマッチングサイトでも月額の使用料や初回登録料などはありませんが、会員登録をしアカウントを作成しなければ利用することはできません。

 

ではマッチングサイトでアマゾンギフト券を購入するために必要となる新規会員登録の流れを解説していきます。

 

マッチングサイトの利用資格

電子ギフトを売買するマッチングサイトは会員登録しなければ利用することはできませんが、その前に誰にでも会員となれる訳ではなくいくつかの条件があります。

 

ではマッチングサイトの会員となれる資格の条件は

  • 日本国内に在住の個人、または法人
  • 原則的に18歳以上
  • ショートメッセージが受信可能な携帯電話の所有
  • 公的な身分証明書の所持

 

という項目に該当していなければ利用することはできません。

 

利用資格といってもそこまで難しい条件があるわけではありませんので普通の方であれば問題なく利用できます。

 

会員登録フォームの入力

マッチングサイトの会員登録はまず会員登録フォームに個人情報を入力することになります。

 

この会員登録で入力することになる項目は

  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • パスワード

 

というごく基本的な内容だけとなっております。

 

この項目をすべて記入し送信すれば仮登録は完了となります。

 

携帯電話のSMS認証

仮登録が済みましたら登録フォームで入力した携帯電話の番号の確認となるSMS認証手続きを行います。

 

「SMS認証」というワードを初めて耳にする方もいると思いますが、これは原則として1人1アカウントとなっており本人の使用している携帯電話の番号かを確認するためのものです。

 

このSMS認証の手続きには2つの方法があり、

  • 電話番号宛にショートメッセージ
  • 直接電話がかかり音声ガイダンス

このどちらかで確認手続きを行うことになります。

 

認証コードを指定された欄に入力すれば会員登録は完了しアカウントが作成されログインが可能となるのです。


アカウント作成後に必要な本人確認手続き

マッチングサイトのアカウントが作成できれば出品されている電子ギフトを購入することはできます。

 

購入者はアカウントがあれば買うことはできますが、電子ギフトを出品する側にはさらに手続きが必要となるのです。

 

身分証明書による本人確認

電子ギフト売買取引サイトでアマゾンギフト券を売るという行為は金券ショップで商品券を換金するのと同じようなものです。

 

金券ショップである程度の金額の金券類を換金した経験がある方はわかると思いますが、運転免許証や健康保険証といった公的な身分証明書の提示を求められることになります。

 

これは古物営業法に基づき本人確認が義務付けられているため一定の金額以上の買取の場合、必ず行われます。

 

そしてマッチングサイトでの電子ギフトの売買でも運営会社は仲介役となり取引を行いますが、運営会社は古物商の営業許可を取得しており斡旋をしているため金券ショップと同様に出品者だけに本人確認を行っているのです。

 

つまり購入者は金券ショップで売っている切手や新幹線の回数券を買うのと同じように特に本人確認をする必要はありません。

 

振込口座の登録

電子ギフト券を購入するためには銀行振込やコンビニ払いなどでチャージし購入することになります。

 

一方、売却したギフト券の買取代金はどのように現金化するのかといいますと、どのマッチングサイトでも銀行口座への振込となり、振込してもらう銀行口座を登録する必要があるのです。

 

この登録する銀行口座は必ず本人名義のものでなければならず、家族や親戚の口座も不可能となります。

 

多くのマッチングサイトではネットバンクに対応しているところもあり午後3時以降や土日でも即日現金化することができるのです。

 

どこのマッチングサイトでもアカウントの新規登録は無料で簡単にできます。

 

そして各マッチングサイトによって出品にかかる手数料は相場価格は異なりますので複数のアカウントを作成し、常に比較しながら利用するとよいでしょう。